| タイトル: | ロードオブザリング 二つの塔 |
| ジャンル: | ファンタジー映画 |
| 製作年: | 2002年 |
| 製作国: | アメリカ・ニュージーランド |
| 上映時間: | 179分 |
| 監督: | ピーター・ジャクソン |
| 出演: | イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン、リヴ・タイラー、ヴィゴ・モーテンセン、ショーン・アスティン、ケイト・ブランシェット |
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あらすじ&ストーリー |
旅の途中、仲間達はオークの軍団に襲撃された
ボロミアは、メリーとピピンを守り、倒れ、
旅の仲間達は散り散りに分かれることとなった
2人だけで滅びの山を目指したフロドとサム
サルマンの手下に連れ去られたメリーとピピン
連れ去られたメリーとピピンを追う、アラゴルン、レゴラス、ギムリの3人
それぞれの過酷な旅が始まってゆく |
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感想&見所 |
ロードオブザリングの世界では、
旅の仲間たち1人1人が重い使命を背負っており、
小さく弱いホビットでも、「自分がやらなければ」という想いの中、
精神的にも、肉体的にも、傷つき、苦しみ、怯え、
それでも恐怖や欲望に流されることなく、道を進むことを止めたりしない
男だったら、強さというものに一度は憧れたと思う
小さい頃、私達が憧れた強さとは、何だったんだろう・・・
身体を鍛え、技を磨き、他よりも強くなる
そして、自分よりも弱い者を力で捻じ伏せて行く
これも一つの強さ・・・
相手の強さに関係なく、
悪い事は「悪い」
良い事は「良い」
と、命を賭け、自分の良心に従い生きて行く
これも一つの強さ・・・
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どの種族よりも弱く、小さいホビットが、
誰よりも重い使命を背負い、前に前にと進んで行く
そして、それを支える仲間達、
この仲間達もそれぞれが使命を信じており、
1人1人が命を懸けて、強大な敵と戦っている
ロードオブザリングのホビットと旅の仲間たち
現実の世界に住む人々は、
何もせず、言い訳や御託ばかりを並べ、
自分の都合の良い方へと物事を運ぼうとする
何もしない為の言い訳や御託、全くもって意味が無い
それを成し遂げる為には、「どうすればよいか」だけで結構だ
例えば、
「貧乏人の事を考えていない」と、政治を批判する人がいるが、
貧しい人が可愛そうだというのならば、あなたが政治を動かす事だ
そして、貧しい人の為の政治をすれば、貧しい人は救われる
少しの努力もせずに他力本願だけで、というのは虫が良すぎるのでは
さも、「自分では何もしないけど、私が貧しいから助けてくれ」と聞こえる
何かを成したいのであれば、まず、自分自身が模範となり行動することだ
そうすれば、人の心を動かすことが出来るかもしれない
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