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映画『ダヴィンチコード』を実際に鑑賞し、あらすじ&ストーリー、見所、感想、DVD等を紹介しています。  

ダヴィンチコード DVD 映画 感想 あらすじ

 
タイトル:ダヴィンチコード
ジャンル:ミステリー映画
製作年:2006年
製作国:アメリカ
上映時間:150分
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリナ、ジャン・レノ、ポール・ベタニー
 
 

あらすじ&ストーリー

閉館後のルーヴル美術館で、館長が殺された・・・

死体の周りには、不可解な暗号が残されており、
暗号の中には、彼が会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンの名前が・・・

ラングドンは、容疑者となり現場に連行された
そこで、ある一人の女性に助け出される
女性の名はソフィー、暗号解読官で殺された館長の孫娘だった・・・
ソフィーは、祖父(館長)の残した暗号から、ラングドンが犯人ではない事を確信していた

そして二人は、館長の残した暗号の謎を解き始める

歴史を覆す驚愕の真実が隠されているとは知らずに・・・

 
 

感想&見所

キリストには、隠された秘密が在るという
その秘密は、ある隠れた宗派組織によって、幾世代にも渡り、
消してはならぬ秘密とされ、長い間、守り通され、繋がれて来た

レオナルド・ダ・ビンチも、その、一員であるという
そして、彼の描いた、キリストの最後の晩餐壁画に、
その秘密が、封印されているというのだ

聖杯なるものに、その謎解きが、示されている

キリスト教の正統派とされている、カトリック宗派組織は、
その秘密を消し去るため、
秘密を守ろうとする隠れた宗派組織と、壮絶な、争いを繰り広げる

結末は、いかに・・・
秘密とは・・・

 
 

キリストの隠された秘密を巡って、
その秘密を守り貫こうとする、隠れた宗派組織と、
その秘密を消し去ろうとする、正統派とされているカトリック宗派組織との、
陰湿な争いが繰り広げられ、人の命が惜しげもなく奪われていくところは、
妄信の怖さ、恐ろしさ、残虐さ、が漫然と滲み出ていて、
言いようも無く、不気味で、現実とは思えない程の様相を示している

その秘密を、何故、守ろうとするのか・・・
その秘密を、何故、消し去ろうとするのか・・・

しかし、これ等の疑問は、あまり意味を持たないように感じた。
宗教とは、本来、何なのかを、逆説的に教えてくれているのかもしれない

       
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