| タイトル: | デスノート 前編 |
| ジャンル: | サスペンス映画 |
| 製作年: | 2006年 |
| 製作国: | 日本 |
| 上映時間: | 126分 |
| 監督: | 金子修介 |
| 出演: | 藤原竜也、松山ケンイチ、瀬戸朝香、香椎由宇、細川茂樹、戸田恵梨香 |
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あらすじ&ストーリー |
恵まれた家庭に育ち、
大学に通う真面目な好青年が…
ある日、思いも寄らぬ出来事に遭遇する
それは、不思議なノートとの出会い…
道端に、何処からともなく、
舞い落ちてきた、一冊のノート…
彼は、それを何気なしに、拾ってしまう
デスノートの落し主は、死神リューク
彼の姿は、見る事も、知る事も、出来ない
だが・・・
デスノートに触れた者は、
死神の存在を知らされ、そして・・・
彼は、悪を憎む正義感に溢れた、
頭の良い青年だったのだが・・・ |
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感想&見所 |
人間の死を自由に操る事が出来るようになったとき、
人間は、善悪の区別がつかなくなるのでしょうか
戦争もしかり、自分や国の敵はゴミやガラクタとしか思っていない
死神に利用されていた筈が、
自分や国に対する正義を貫く事で、
気付いたときには自分自身が死神に・・・
独裁者として有名なアドルフ・ヒトラーでさえも、
昔は、画家を目指す普通の青年だったという・・・
誰しもが死神になり得るという事なのでしょうか
正義感の強いライト(藤原竜也)がデスノートを手にした事で、その答えが分かるかもしれません
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人は置かれた状況により、心がどのように変化して行くのか・・・
自分が同じ状況に置かれた場合、どのような行動をとるか・・・
などなど、色々な事を考えさせてくれる映画だと思う
死神が・・・ 死神を操る者が・・・ この世のどこかにいるのかもしれない
と、ありえない事を「まさか!」と思わせてくれるほど、原作の出来の良さが伝わってきた
後編の「デスノート the Last name」が楽しみです |
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新人類のような、現代の若者の優れた知能が、
敵味方に分かれて、繰り成す壮絶な戦い・・・
武器や腕力では無く、高度な頭脳による戦い・・・
緻密な計算、仕組まれた遣り取り、繊細な駆け引き等、
現代風な、新しい戦い方が、新鮮に感じる
サスペンスとしても、びっくりするような、
どんでん返しが、ふんだんに、盛り込まれていて、
快感を感じる程
ストーリー全体の流れの中には、
人間の心の内をテーマにした、
何かを考えさせられるような、
投げ掛けもあるように思えました
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