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映画『ブレイブハート』を実際に鑑賞し、あらすじ&ストーリー、見所、感想、DVD等を紹介しています。  

ブレイブハート DVD 映画 感想 あらすじ

 
タイトル:ブレイブハート
ジャンル:戦争映画
製作年:1995年
製作国:アメリカ
上映時間:177分
監督:メル・ギブソン
出演:ドナル・ギブソン、メル・ギブソン、ソフィー・マルソー、パトリック・マクグーハン、キャサリン・マコーマック、ブレンダン・グリーソン、アンガス・マクファーデン、デヴィッド・オハラ、イアン・バネン、ジェームズ・ロビンソン、トミー・フラナガン、ジェームズ・コスモ、ジェラルド・マクソーリー
 
 

あらすじ&ストーリー

13世紀のスコットランドは、イングランドの支配下に置かれており、
イングランド王エドワード一世の悪政の中、人々は苦しんでいた

スコットランドの人々は、幾たびか戦いを挑みながらも、
その度に、悲惨な運命を辿っていた
ウィリアム・ウォレスの父親、兄弟も、その戦いに参戦し、
命を落としたのだった・・・

家族を亡くしたウィリアム・ウォレスは、
故郷から遠く離れた異郷に住む叔父に引き取られ、立派に成長した

そして、成人したウォレスは懐かしい故郷に戻ってきた
故郷に戻ったウォレスは、幼なじみだったミューロンと再開、
彼女は美しく成長しており、2人は深い恋に落ちたのだった
2人は、密かに結婚式を挙げ、幸せな日々が待っている筈だった
だが、ミューロンは彼の目の前でイングランド兵に惨殺されてしまう

イングランドに支配され、理不尽で不自由な生活の中でも、
戦う事を望まず、その中で平和に幸せに暮らすことを夢見た男が、
親、兄弟のみならず、愛する妻までをも奪われ、
復讐を誓い、スコットランドの自由を求め、立ち上がった

 
 

感想&見所

13世紀末、イングランド王エドワード1世の悪政に対し、
スコットランドの自由を求めて戦った実在の英雄、
ウィリアム・ウォレスの生涯を描いた歴史スペクタクル大作

何事にも流され、生きている現代の人々にとって、
ウィリアム・ウォレスの信念や生き様は、
学ぶべきところが多いのではないだろうか・・・
彼の言葉「人は皆死ぬが、本当に生きる者は少ない」
とても心に刺さる言葉だ

大迫力の戦闘場面も見所の一つ、圧巻の一言
製作費2700万ドル、数千人のエキストラ、200頭の馬を使用したという

 
 

愛する妻と、平穏で幸せな家庭を築いてゆくことだけを望んでいたウォレス、
その彼が、実際に辿った運命は、
国を動かす程の、波乱万丈の生き様だった・・・
生死を彷徨う、生々しい戦いの中、
彼の確固とした揺るぎ無い信念を感じた

彼の妻に対する愛情は、とても深く、
愛する妻を失った彼は、大きな苦しみを受け、
このような苦しみを受ける者が二度とあってはならない
と、立ち上がったのだ
イングランドへの復讐・・・
スコットランドの自由・・・
その決意、信念の強さは、他を寄せ付けない程のものだった

妻への大きな愛が、大勢のスコットランド民への愛を生んだ

自分の為に生きる、イングランド皇帝、スコットランド公爵達、
その強大な権力、武力に対し、
私利私欲を考えず・・・
己の保身すら考えず・・・
ただ、スコットランドに自由が訪れる事だけを願い、
真っ向から対峙する、ウィリアム・ウォレス・・・

人の為に生きる、彼のその姿は神々しく、
民衆の心を揺り動かし、奮い立たせたということ、
現代の平和な日本に生きる私でも、十分過ぎるほど理解できた

       
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